ママとこどものはいしゃさんの活用法(5)

医院のリニューアルや継承のタイミングで、ママとこどものはいしゃさんの導入を検討されている方へ

医院のリニューアルや継承に向けて準備していきたい院長へ

長年のブランドを残しつつ、
新たな活気と「仕組み」を導入する戦略

  • 長年のブランドを残しつつ新たな活気と「仕組み」を導入する戦略
  • 地域医療に長年貢献されてきた院長先生、毎日の診療本当にお疲れ様です。
    開業から20年、30年と時が経ち、医院の建物や設備の老朽化、あるいはご自身のご年齢から「そろそろ医院のリニューアルを」「ゆくゆくは子ども(または勤務医)への事業承継・継承を」と考え始めている先生も多いのではないでしょうか。

    実は最近、当グループ本部へ「医院のリニューアルや継承のタイミングで、ママとこどものはいしゃさんを導入したい」というお問い合わせが非常に増えております。

    長年地域に愛されてきた歴史は、何物にも代えがたい医院の財産です。
    しかし、いざリニューアルや継承という次のステージを見据えたとき、多くの院長先生が共通の悩みに直面します。
    本記事では、継承やリニューアル期に抱えがちな課題を、「ママとこどものはいしゃさん」のブランドと仕組み化のノウハウでどのように解決できるのかを詳しく解説します。

継承・リニューアル期に直面する「3つの壁」

長年医院を経営されてきた先生方が、次の世代へバトンを渡そうとするとき、主に次のような不安や壁にぶつかります。

(1)患者層の高齢化と「子どもの患者の減少」

開業当初はニュータウンで子どもがたくさん来ていた地域でも、20年、30年と経てば、患者様も一緒に年をとります。
「最近、お年寄りのメンテナンスばかりで、若い世代や子どもの患者が少しずつ減ってきた気がする……」と感じていませんか?
将来、後継者が医院を引き継いだ後も長く安定して経営していくためには、これからの数十年間を通い続けてくれる新たな小児患者やファミリー層(ストック患者)の獲得が急務となります。

(2)代替わりやリニューアルの「アピール不足」

「息子が戻ってきて院長を交代した」「内装を少し綺麗にした」という場合でも、それを地域の患者様にどうやって知ってもらえばいいのか分からない、というお悩みです。
既存の患者様には伝わっても、新しく引っ越してきた若いファミリー層には、「昔からある古い歯医者さん」というイメージのまま通り過ぎられてしまい、新患の獲得に繋がっていないケースが多々あります。

(3)「属人的な経営」のまま引き継ぐことへの不安

これが最も深刻な課題です。
今の医院が回っているのは、ひとえに「大先生(現院長)の長年の経験と勘、そして卓越した技術と人柄」があるからです。
しかし、あまりマニュアルや明確な仕組みがない状態で、いきなり若い後継者に医院を任せても大丈夫でしょうか?
「大先生だから通っていたのに」と患者様が離れてしまったり、古参のスタッフと新しい院長の間で軋轢が生まれたりするリスクがあります。
院長個人の力量に依存した経営(属人的経営)から、スタッフ全員で回す「組織的経営」へと脱却しておかなければ、安心してバトンを渡すことはできません。

ロゴマークひとつで
「新しい取り組み」を一瞬で地域にアピール

これらの壁を打ち破り、医院に新たな活気をもたらす強力なツールが「ママとこどものはいしゃさん」です。

医院の歴史とブランドはそのまま残せる

「ママとこどものはいしゃさん」はフランチャイズではありません。
先生がこれまで何十年と培ってきた「〇〇歯科」という医院名や、地域での信頼というブランドを変える必要は一切ありません。
既存の看板の横やホームページの隅に、親子のシルエットが描かれたロゴマークを並列して追加するだけで導入が可能です。

「新しい医院になった?」「新しい取り組みを始めたんだな」という強烈なインパクト

地域の人々、特に若いママたちは、街の景色の変化に非常に敏感です。長年見慣れた「〇〇歯科」の看板に、ある日突然、テレビCMでも見かける「ママとこどものはいしゃさん」の可愛らしいロゴマークが掲げられたらどうなるでしょうか。 「あそこの歯医者さん、新しくなったのかな?」「子ども向けの新しい取り組みを始めたんだな」と、一瞬にして地域に新鮮なインパクトを与えることができます。大がかりな内装工事や建替えをしなくても、ロゴマーク一つで「医院のアップデート」を強烈にアピールできるのです。

小児患者・ファミリー層の獲得による「患者層の若返り」

ロゴマークがもたらす「やさしそう」「子どもを歓迎してくれそう」という感情マーケティングの効果により、競合の多い地域でも子連れのママから圧倒的に選ばれやすくなります。 実際に、開業から20年以上が経過し、若い世代の減少を感じていた大阪府の「かねもと歯科クリニック」様でも、ロゴマークを掲げたことで狙っていたママと子どもの患者層が明確に増えたという喜びの声をいただいております。後継者のために、未来の優良顧客であるファミリー層の集患基盤をしっかりと構築することができます。

後継者が安心して引き継げる
「高収益の仕組み化」

集客(マーケティング)の面だけでなく、医院の内部体制(マネジメント)の整備においても、当グループのノウハウは絶大な効果を発揮します。

院長依存からの脱却。
誰がやっても成果が出る「診療フロー」

大先生の経験値に頼った診療スタイルから、明確な「ルール」に基づいた診療スタイルへの移行をサポートします。
初診カウンセリングの実施、位相差顕微鏡を用いた検査、そして「30分メンテでリコール率90%」を実現する高生産性の予防プログラムなど、医療法人真心会で実証済みの「売上が上がる診療フロー(勝ちパターン)」をそのまま導入していただけます。
これにより、後継者の院長が卓越した営業力を持っていなくても、スタッフが主体となって自費契約やリコールを獲得できる体制が整います。

世代間のギャップを埋める「マインドマニュアル(赤本)」

医院の継承期に最も起こりやすいのが、スタッフとの人間関係のトラブルです。
当グループでは、スタッフの仕事観や医院のルールを統一するための「マインドマニュアル(通称:赤本)」をご提供しています。
この赤本を活用し、「今日から当院はこの理念とルールでやっていく」と明確に宣言することで、医院内の価値観が統一されます。
これは、新しい院長がスタッフをマネジメントしていくための「共通言語」となり、組織運営の大きな助けとなります。

当グループ代表の福岡真理自身も、現在5院を展開する医療法人の理事長として、「後継者を育て、法人が存続するための土台を整える」という継承のステージを見据えて経営を行っています。
だからこそ、継承や組織化におけるリアルな悩みと、それを乗り越えるための具体的なノウハウを、加盟院の皆様に惜しみなくお伝えできるのです。

長年の信頼に、新たな「武器」をプラスする

医院の継承やリニューアルは、これまでの歴史を否定することではありません。
これまで地域と築き上げてきた確かな信頼とブランドを土台にしながら、これからの時代を生き抜くための「新しい武器」を手に入れる絶好のチャンスです。

「ママとこどものはいしゃさん」は、先生が大切に育ててきた医院の魅力を残しつつ、これからの数十年を支える小児・ファミリー層の集客と、後継者が安心して経営できる仕組み化を同時に実現するツールとして機能します。

「そろそろ代替わりを考えているが、今のまま引き継がせるのは不安だ」「リニューアルを機に、もっと小児患者を増やして活気ある医院にしたい」
そのようにお考えの院長先生は、ぜひ一度、当グループの歯科医院経営者向けWebセミナーへご参加ください。
「院長に依存せずにスタッフが収益を上げる仕組み」や「ロゴマークを使った具体的な集患ノウハウ」の全貌を大公開いたします。
先生の医院の輝かしい次のステージへ向けて、私たちが全力でサポートさせていただきます。

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