ママとこどものはいしゃさんの活用法(6)

院長自信が時間の自由を手に入れ、医院を次のステージへ向かうための方法

院長不在でも回る医院の仕組みを学びたい方へ

「自由院長®」を実現する自走式組織の作り方

  • 「自由院長®」を実現する自走式組織の作り方
  • 毎日の診療、スタッフのマネジメント、そしてレセプト業務……。朝から晩まで休む間もなく働き続け、「自分が倒れたらこの医院はどうなってしまうのか」と不安を感じたことはありませんか?
    開業医にとって、院長自身が一番の稼ぎ頭(エースで4番)であることは決して珍しいことではありません。
    しかし、院長個人の卓越した技術や営業力に依存した「属人的な経営」には、必ず限界が来ます。
    収益の天井が見え、スタッフ教育に時間を割けず、結局また自分が忙しくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

    本記事では、院長が診療現場から離れても、スタッフが自律的に動き、安定して収益が上がり続ける「自走式組織(自由院長®)」の作り方と、その仕組み化のノウハウについて詳しく解説します。

「院長依存」から
抜け出せない本当の理由

多くの院長先生は「スタッフが育たない」「任せられる右腕がいない」と悩まれます。
しかし、スタッフが自立しない本当の理由は、スタッフの能力不足ではなく、「医院の基準(ルール)」と「勝ちパターン(仕組み)」が明確に言語化されていないことにあります。

「私の背中を見て学べ」「その都度、状況に合わせて判断して」という口頭での指示や属人的な教育では、スタッフは迷ってしまいます。
院長が不在のときにトラブルが起きるのは、技術が足りないからではなく、院長と同じ「判断基準」を持っていないからです。
院長不在でも回る組織を作るためには、院長の頭の中にある「理念」と「ルール」、そして「売上が上がる診療の型」をすべて明文化し、誰でも実行できる「仕組み」に落とし込むことが不可欠なのです。

院長不在でも回る
「自走式組織」を作る3つのステップ

当グループの直営院(医療法人真心会)で実際に成果を出し、現在5院・スタッフ70名以上の規模になっても、院長が長期間現場に入らずに収益を上げ続けている「仕組み化」のステップをご紹介します。

(1)誰がやっても成果が出る「診療フロー(勝ちパターン)」の確立

院長の高度な技術に依存している状態では、仕組み化はできません。
代診の歯科医師や歯科衛生士、さらには歯科助手やトリートメントコーディネーター(TC)が中心となって売上を上げる「単純化した診療モデル」を構築する必要があります。
具体的には、いきなり治療を始めるのではなく、初診カウンセリングからスタートし、位相差顕微鏡や唾液検査でのリスク判定を行い、スタッフによる補綴コンサル(自費率60%)、そして歯科医師の治療後、歯科衛生士の30分メンテ(リコール率90%)へとつなぐ、一連の「診療フロー」です。
このフローをルール化し、受付がその通りにアポイントを埋めるだけで、院長が特別な営業をしなくても、自動的に自費契約やリコールのストックが積み上がっていく状態を作ります。

(2)「赤本」と「経営計画書」による価値観の統一

院長がいなくてもスタッフが迷わず行動するためには、全員が同じ価値観(マインド)を共有している必要があります。
当グループでは、「赤本」と呼んでいるスタッフ教育用のマインドマニュアルを活用しています。
これは技術マニュアルではなく、医療人としての心得、患者様への接遇、そして「なぜこの仕事をしているのか」という院長の仕事観や判断基準をすべて言語化したものです。
これを毎朝の朝礼で読み合わせることで、医院内の価値観が統一され、見えない場所でも「院長のイズム」が浸透します。

さらに、毎年の売上目標や医院のルール(キャンセル対応、身だしなみ基準など)を「経営計画書」として文字にして全スタッフに配布します。
「守ることを決め、決めたら守る」という規律(ルール)があるからこそ、院長の目が行き届かなくても組織は崩れません。

(3)No.2(右腕)の育成と権限委譲

仕組みとルールができたら、それを現場で運用し、チェックする役割が必要です。それがマネージャー(No.2)です。
組織において、院長の役割は「0から1を生み出すこと(戦略を練る、仕組みを作る)」であり、No.2の役割は「1を100にすること(仕組みを現場で回し、管理する)」です。最初から完璧なNo.2はいません。
赤本や経営計画書を通じて院長の価値観を共有し、「院長ならどう判断するか」を理解できる人材を育て、徐々に権限を委譲していくことが、自由院長®への最後のステップとなります。

「ママとこどものはいしゃさん」が提供する
「仕組み化パッケージ」

「ママとこどものはいしゃさん」は、単なる集患のための看板(マーケティング)ではありません。
集まった患者様を確実に利益に変え、院長不在でも回る組織を作るための「マネジメント(仕組み化)」のノウハウをすべてパッケージ化してご提供しています。
グループにご加盟いただくと、ゼロからマニュアルを作る手間を省き、以下の実践的なツールやプログラムをすぐにご活用いただけます。

『6ヶ月での高収益医院変革6ステップ』

院長ひとりに依存しない高収益医院への変革ポイントをまとめた体系的プログラム。

スタッフ教育マインドマニュアル(赤本)

医院の価値観を統一し、自ら考えて行動するスタッフを育てるためのマニュアル。

各種業務マニュアルとツール

「誰がカウンセリングしても自費率60%以上」になる初診カウンセリングのセリフ集や提案書、「30分メンテでリコール率90%」を実現する高生産性メンテナンスマニュアルなど、実際の直営院で使用しているものをそのままご提供。

時間の自由を手に入れ、
医院を次のステージへ

  • 時間の自由を手に入れ、医院を次のステージへ
  • 「ママとこどものはいしゃさん」の集客力と仕組み化ノウハウを導入することで、院長先生は日々のチェアータイムに追われる生活から抜け出し、経営者として「医院の未来を考える時間」を持つことができます。
    空いた時間を使って、好きな自費治療だけを追求するもよし、分院展開に向けて新たなビジネスモデルを構築するもよし。家族との時間を大切にするのも素晴らしいことです。

    「院長が診療から離れても売上・品質を落とさず回る医院にしたい」
    「組織が人に依存しており、標準化・仕組み化が進んでいない」
    「自分がいなくても回る“自走式”組織の事例を学びたい」

    そのようにお考えの院長先生は、ぜひ一度、当グループが主催する「歯科医院経営者向け Webセミナー」や、少人数限定の「プライベートセミナー」にご参加ください。
    「院長3ヶ月不在でも儲かる医院のヒミツ」や、高生産性を実現する具体的なノウハウの全貌を大公開いたします。
    先生の理想の医院づくり、そして時間的・経済的に豊かな人生の実現を、私たちが全力でサポートいたします。

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