ママとこどものはいしゃさんの活用法(7)

現場を離れても収益が上がり続ける方法とは

「自由院長®」として時間に余裕が欲しい院長へ

現場を離れても収益が上がり続ける
「自走式組織」の作り方

  • 現場を離れても収益が上がり続ける「自走式組織」の作り方
  • 朝から晩までチェアータイムに縛られ、昼休みもスタッフの相談対応やレセプト業務に追われる毎日。
    「自分が倒れたら、この医院はどうなってしまうのだろうか」
    「もっと経営戦略を練る時間が欲しい」
    「家族とゆっくり過ごす時間が欲しい」

    そんな切実な悩みを抱えながらも、目の前の患者様のために走り続けている院長先生は非常に多いのではないでしょうか。

    開業医において、院長自身が一番の稼ぎ頭(エースで4番)であることは珍しくありません。
    しかし、院長個人の卓越した技術や営業力に依存した「属人的な経営」を続けている限り、売上には必ず限界(天井)が訪れ、時間的な自由は永遠に手に入りません。

    本記事では、「ママとこどものはいしゃさん」の仕組み化ノウハウが目指す究極のゴールでもある、時間的自由と経済的余裕を両立した「自由院長®」という新しい生き方と、その実現方法について解説します。

「自由院長®」とは?
時間的自由と経済的余裕の両立

当グループの代表である福岡真理(医療法人真心会 理事長)が提唱・実践している「自由院長®」とは、「自分が治療したいときに治療ができ、治療したくないときはしなくても良い。
自分が売上の歯車に入ることなく、趣味で歯科治療ができる状態」を指します。

つまり、院長自身が現場で手を動かさなくても、スタッフが自律的に動き、医院の収益が安定して上がり続ける「自走式組織」が完成している状態です。
自由院長になれば、経営者として最も重要な「考える時間(思考系の仕事)」を確保することができます。
新たな分院展開の計画、ビジネスモデルの構築、スタッフへの還元方法の検討など、医院の未来を創るための仕事に専念できるのです。もちろん、家族との時間を大切にしたり、長期休暇を取ってリフレッシュしたりすることも可能になります。

職人院長から「経営院長」へのマインドセット

自由院長になるための第一歩は、院長自身のマインドセット(意識改革)です。
「自分が診た方が早い」「スタッフに任せるのは不安だ」という「職人」としての成功体験を捨て、組織を動かす「経営者」へとシフトしなければなりません。

組織において、院長の役割は「0から1を生み出すこと(戦略を練る、仕組みを作る)」であり、現場のスタッフやマネージャー(No.2)の役割は「1を100にすること(仕組みを現場で回し、管理する)」です。
院長がいつまでも「1から100」の現場作業に手を出している限り、仕組みは機能せず、スタッフも育ちません。
経営者の役割のウェイトを大きくし、医院のビジネスモデルを構築することに集中する覚悟を決めることが、すべての始まりです。

自由院長を実現する「仕組み化」の重要ステップ

では、具体的にどのようにして自分がいなくても回る組織を作るのでしょうか。
当グループが提供する「年商2億の分院パッケージ」や「6ヶ月での高収益医院変革6ステップ」には、そのノウハウがすべて詰まっています。
自由院長へ至るための核となるステップをご紹介します。

(1)営業(集患と収益)の自動化

自分がいなくても売上が上がる状態を作るには、「誰でも結果が出せる診療モデル」が必要です。
まずは「ママとこどものはいしゃさん」のロゴマークを看板やHPでアピールし、多額の広告費や院長の労力をかけずに、ターゲットとする優良顧客(ファミリー層)が自動的に集まる状態を作ります(感情マーケティング)。
そして、集まった患者様に対して、スタッフが「初診カウンセリング」で自費契約を獲得し、歯科衛生士が「30分メンテ」でリコール率90%以上を叩き出す診療フローを徹底します。
これにより、院長の治療枠に依存せずに利益が積み上がる仕組みが完成します。

(2)価値観の統一とルールの明文化

院長が現場にいなくてもスタッフが迷わず正しい判断を下せるようにするには、院長の頭の中にある考えをすべて「言語化」する必要があります。
当グループでは、医療人としての心得や判断基準をまとめたマインドマニュアル(通称:赤本)や、医院の目標やルールを定めた「経営計画書」をご提供しています。
これを毎朝の朝礼で読み合わせるなどして文字で明確に伝えることで、「言った・言わない」をなくし、院長が不在でも院長の「イズム」が現場に行き渡るようになります。

(3)No.2(右腕)とバックオフィスの構築

仕組みができたら、それを現場で運用し、チェックする役割が必要です。それがマネージャー(No.2)です。
院長はNo.2にのみ指示を出し、No.2が現場を管理するという「指揮命令系統」を作ります。
また、事務や経理などのバックオフィス部門を作ることで、院長は細々とした事務作業や業者対応から解放され、よりスピーディに医院の拡大(多店舗化・多角経営)を進めることができるようになります。

10年以上診療に入らない。
福岡真理の実践する「自由院長」のリアル

実際に「自由院長®」を実現すると、どのような世界が待っているのでしょうか。
グループ代表の福岡真理は、兵庫県の人口4万人の町で開業してから現在に至るまで、10年以上診療の現場に入っていません。それでも直営の医療法人真心会は成長を続け、現在5院・スタッフ約70名を抱え、年商13億円規模の大型医療法人へと発展しています。
各分院では、新規立ち上げから1年で1億、2年で2億の売上を達成しています。
これは、院長個人のカリスマ性に頼るのではなく、「ママとこどものはいしゃさん」という圧倒的なブランド力と、「誰がやっても成果が出る仕組み」が完璧に機能している証拠です。

自由院長になることは、決してサボることでも、ゴールでもありません。
組織が自動で動き出す状態を作ることで、多店舗化(分院展開)や多角経営といった、医院を次のステージへと引き上げるための強固な「土台」を手に入れることなのです。

時間の自由を手に入れ、医院経営の新たな可能性へ

  • 時間の自由を手に入れ、医院経営の新たな可能性へ
  • 「ママとこどものはいしゃさん」は、単なる集患のツール(看板)ではありません。
    院長先生が時間的自由と経済的余裕を手に入れ、経営者としてより大きな夢を描くための「経営改革パッケージ」です。

    「自分が診療から離れても、売上や品質を落とさずに回る医院を作りたい」
    「時間に余裕を作り、分院展開や新しいビジネスに挑戦したい」
    「自分がいなくても回る“自走式”組織の事例を学びたい」

    そのようにお考えの院長先生は、ぜひ一度、当グループが主催する「歯科医院経営者向け Webセミナー」や、少人数限定のプライベートセミナー(テーマ:院長3ヶ月不在でも儲かる医院のヒミツ等)にご参加ください。
    「0から1を作る院長」と「1から100を作る管理者」の役割設計や、高収益を生み出す診療フローの全貌を大公開いたします。
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