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後藤司法書士事務所

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遺言書作成

高砂・加古川の遺言書作成

  • 高砂・加古川で遺言書作成をサポート
  • 「子どもたちに迷惑をかけたくない」
    「自分が亡くなった後、家族が揉めないように準備しておきたい」
    「財産を特定の人に確実に遺したい」
    そんなお気持ちで遺言書の作成をご検討の方へ。

    高砂・加古川相続相談センターでは、高砂市・加古川市を中心に遺言書作成のサポートを行っています。公正証書遺言・自筆遺言のどちらにも対応し、文案作成から公証役場の手配、証人立会いまでフルサポート。法律的に有効で、ご家族に想いが届く遺言書を一緒に作りましょう。

遺言書はなぜ必要?|高砂・加古川でよくある相続トラブル

「うちは家族仲がいいから大丈夫」と遺言書の作成を先送りにされる方は少なくありません。しかし、高砂市・加古川市でも、相続発生後に初めてご相談にいらっしゃるケースの多くで、ご家族間のトラブルが生じているのが実情です。

トラブル例【1】 財産が不動産に偏っている

高砂・加古川エリアでは、ご自宅以外にめぼしい財産がないというケースが多く見られます。相続人が複数いると、誰が自宅を相続するかで揉めやすく、売却して現金で分けるしかなくなることもあります。

トラブル例【2】 長年連絡の取れない相続人がいる

遺言書がない場合、遺産分割協議には相続人全員の同意が必要です。1人でも連絡が取れない方がいると手続きが進まず、数年以上預金が凍結されたままというケースもあります。

トラブル例【3】 再婚や前妻・前夫との子がいる

離婚・再婚のご家庭では、前妻・前夫との間のお子様も法定相続人です。遺言書がなければ全員の合意が必要となり、連絡や協議に時間がかかることが多くあります。

遺言書の種類|公正証書遺言と自筆遺言の違い

  • 公正証書遺言と自筆遺言
  • 一般的な遺言書には「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」の2種類があります。それぞれ特徴が異なりますので、状況に応じて選ばれることが大切です。

公正証書遺言|確実性を重視する方におすすめ

公証役場で公証人の立会いのもとに作成する遺言書です。
形式不備による無効のリスクがなく、原本が公証役場に保管されるため紛失や改ざんの心配もありません。
証人2名の立会いが必要ですが、当センターで手配可能です。高砂・加古川エリアでは明石公証役場を利用することが一般的です。

自筆証書遺言|費用を抑えたい方におすすめ

ご自身で書く遺言書です。2020年から法務局での保管制度が始まり、紛失や改ざんの心配が大幅に減りました。
ただし、全文自筆・日付・署名押印など形式要件が厳しく、不備があると無効になるリスクがあります。
当センターでは文案作成から保管手続きまでサポートします。

こんな方に遺言書の作成をおすすめします

  • 家族に迷惑をかけたくない方(すべての方におすすめ)
  • お子様のいないご夫婦(配偶者だけに全財産を遺したい方)
  • ご兄弟姉妹・甥姪との関係が希薄な方
  • お子様同士の関係が微妙な方
  • 財産に不動産が多く含まれる方
  • 特定の相続人により多く遺産を残したい方
  • 相続人が5人以上いる方
  • 相続人以外(孫、内縁の配偶者、お世話になった方など)に財産を残したい方
  • 事業を経営されている方(事業承継を円滑に進めたい方)
  • 再婚家庭の方

高砂・加古川で遺言書を作成するなら当センターへ

丁寧なヒアリングで想いを形に

  • 公正証書遺言と自筆遺言
  • 遺言書は単なる法律書類ではなく、ご家族への最後のメッセージです。
    当センターでは、財産の分け方だけでなく「なぜそう決めたのか」「どんな想いがあるのか」まで丁寧にお伺いし、付言事項としてまとめるご提案もしています。

公証役場との調整・証人立会いまで対応

公正証書遺言の場合、公証役場との日程調整・必要書類の準備・証人2名の手配まで当センターが一括対応。
明石公証役場への同行も承りますので、ご高齢の方でも安心してお任せいただけます。

ご自宅への出張相談にも対応

高砂市・加古川市を中心に、ご自宅や指定場所への出張相談を無料で承っています。
「体調が不安で外出が難しい」「人に聞かれたくない話なので自宅で相談したい」といったご希望にも柔軟に対応いたします。

料金プラン

公正証書遺言作成サポート 70,000

公証役場で作成する、もっとも確実な遺言書です。事前面談・必要書類の整理・文案作成・公証役場の予約・当日の同行までサポート。形式不備による無効の心配がなく、紛失・改ざんのリスクもありません。
※証人2人の手配をご希望の場合は別途3万円/公証役場手数料は別途必要(財産額により変動)

自筆遺言作成サポート 90,000

ご自身で書く遺言書のサポートプラン。文案作成から形式確認、法務局での保管制度の手続きまでフルサポート。公正証書遺言よりも初期費用を抑えたい方に。
※法務局の保管申請費用(3,900円)は別途

遺言書作成の流れ(公正証書遺言の場合)

STEP.1無料相談のお申込み 電話・LINE・フォームからお気軽に。土日祝・出張相談もOK。
STEP.2ヒアリング・お見積り 財産状況・相続関係・どう分けたいかを丁寧に整理します。
STEP.3文案作成・ご確認 ご要望をもとに遺言書の文案を作成。修正は何度でも対応します。
STEP.4公証役場との調整 日程調整・必要書類の準備・証人手配まですべて対応。
STEP.5公証役場で遺言作成 公証役場へ同行します。
STEP.6完了・原本保管 原本は公証役場に保管、正本と謄本はご自宅で保管いただきます。

高砂・加古川の遺言書作成に関するよくあるご質問

Q.まだ元気ですが、遺言書は作っておいたほうがいいですか?

はい。遺言書はお元気なうちにこそ作成をおすすめします。
認知症や判断能力の低下があると遺言書は作成できなくなるためです。
すべての方に作成をおすすめしています。

Q.遺言書の内容は後から変更できますか?

はい、何度でも変更可能です。作成した遺言書の内容は、いつでも書き直せます。ご家族の状況が変わったときや財産が増減したときは、見直しをおすすめします。

Q.自分で書いた遺言書は本当に無効になりやすいのですか?

はい。自筆遺言は全文自筆・日付・署名押印など厳格な要件があり、ネット情報を見て作成したものの多くに不備が見られます。
公正証書遺言であればそのリスクはありません。

Q.遺言書があると相続税対策になりますか?

遺言書そのものに節税効果はありませんが、計画的な財産の分け方を遺言書に定めることで、税理士と連携して節税対策と組み合わせることは可能です。
必要に応じて税理士のご紹介もいたします。

Q.高砂市役所や加古川市役所でも遺言書の相談はできますか?

市役所の無料法律相談でも可能ですが、時間制限があり具体的な文案作成までは対応できないことが多いです。
当センターでは何度でも無料でご相談いただけ、そのままご依頼も可能です。

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相談は何度でも無料。出張相談も無料です。

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